運動会ってとっても戦争
義務教育でちゃんと受けただろ、戦争訓練。
人工貧困
インフレ、失業、戦争。
心が貧しいだけでなく、お金も貧しくなる。
庶民を貧困状態にすれば何でも言うことに従う奴隷にすることができる。そのために国民を貧困にする必要がある。
本当の敵は誰だ
"敵国"はぼくら庶民の敵じゃない。
本当の敵は味方のフリをしてぼくたちの心配をしているフリをしている。心配をしているフリをしながらぼくたちを殴っている。
"敵国"にも庶民がいる。その"敵国"の庶民の敵はぼくたちじゃない。
そうだね、自国が敵なんだ。
国、それは、国という幽霊の、催眠術にかけられた人間たちのことだ。かけた少数の人間と、かけられた大勢の人間たちがいる。
国を触ったことあるかい? きみの住んでいる(と思い込んでいる)〇〇県を触ったことあるかい?そんなものはないんだよ。幻覚だ。
催眠術から醒めてくだたい。お願いでしゅから醒めてくだたい。(真剣になると赤ちゃん言葉になるのは勘弁してくれ)
運動会って
クラスのお友達。みんな仲良しで、仲間だ。
だけどあるとき、先生がクラスを赤と白に分断して、仲間割れさせるという。
そして先生たちは、赤国と白国で運動会(戦争)をしろと言うんだ。みんな仲良しなのになんで…。
敵国はぼくらの敵じゃない。敵国の庶民も自国の庶民と同じ被害者だ。
では本当の敵は誰か。そうだ、先生たちだ。先生たちが僕らを分断させて殺し合いをさせる。
赤組のみんなと白組のみんな、そう、クラスのみんなで、先生の言うことなんかに従わなければいい。
世界はぼくらの仲良しクラスだ。