H.C.アンデルセン、ジャン・ウォール、レイ・クルツ「おおきなおとしもの」

所長の感想
自分のことのようだ。妄想の世界から現実に戻ってこれなくなる。
事業を想像して、計画を立てて。しかしそれは、リアリティのある未来のようで、現実ではない、蜃気楼だ。
多面的な視点で味わうことができる絵本。
彼女の周囲の人たちには、彼女の脳内で大きく膨らんだ未来の成功イメージが見えていないのだから、「おおきなおとしもの」には見えないだろうから「ささいなおとしもの」だろうけれど。
個人事業主や会社経営者の人には、共感できる物語だと思う、よ! 知らんけど。