KA2AGE 節税研究所

Post: 優しい人

無差別殺人犯のプロファイリングの彼岸

考えるきっかけ

「無差別殺人とかしそう」と、過去に何度か言われたことがある。けど、自分では全くそういうタイプじゃないと思う。

なぜ、そんな危険なことをしてしまいそうだと思われるのか、不思議だ。

自分はどちらかというと『ボーダー 犯罪心理捜査ファイル』というドラマの中森明菜の側だと思うのだが。

無差別殺人犯はいない?

虚構じゃないのだろうか。誰かが作った。そんな人がいたらこわいだろうという、作られた物語の中の存在。

だってニュースでしょ? ほらやっぱり、作られた物語の中の登場人物。物語の創作者が作った架空の人物だ。

庶民を怖がらせるための幽霊

無差別殺人犯は、庶民を怖がらせるための、虚像ってことでいいっすか。

自分は、そんな虚像と重ねられたわけか。迷惑だなぁ。

小説を読んで、漫画を読んで、アニメを見て、ドラマを見て、映画を見て、ニュースを見て、そんな犯人像や世界観を信じ込まされただけではないのか。

結論

こわがってねーで、声をかけあって、勇気づけて、ときには一緒に泣いて、生きていこう。

おまけ

『ボーダー 犯罪心理捜査ファイル』の主題歌『オフェリア』

いい夢も 悪い夢もいらない
目を閉じて 羊数える

ひとの心が わからないのと
わかりすぎてしまうのと
どちらが幸せ

オフェリア 手を伸ばして
そうよ窓の外は冷たい
痛みを感じられる 心だけが温かい Lady to be

誰もみな 薄氷の上で
気付かずに 息を止めてる

サボテンみたいに トゲを逆立てる
傷つくのは怖いから
とても怖いから

オフェリア 大丈夫よ
何も怯えることはないの
あなたも この私も ここにいていいのだから Lady to be

オフェリア 自分のこと
愛せる強さを身につけて
涙の川に墜ちて 還らぬ人にならないで

オフェリア 手を伸ばして
そうよ窓の外は冷たい
痛みを感じられる 心だけが温かい Lady to be